年収の3分の1以上借りれる総量規制対象外カードローン

3分の1
一時的にちょっと高額な借り入れを考えている方は銀行カードローンを利用するとよいでしょう。

なぜなら銀行以外の金融会社だと借り入れ金額は年収の3分の1に制限されてしまいますが、銀行は年収の3分の1以上でも借りれる金融だからです。

カードローンを取り扱っている金融機関や業者は、大きく分けて2つあります。

消費者金融や信販会社などの貸金業を営んでいるところと、銀行です。

貸金業者は貸金業法という法律、銀行は銀行法という法律に従ってお金を取り扱っています。

この法律の違いが、お金を借りるときの限度額に大きく影響しているのです。

消費者金融は総量規制によって年収の3分の1以上は借りられない

カードローン関係のサイトで「総量規制」とか「年収の3分の1」などの言葉を目にされることがあるかと思いますが、これらは貸金業法に定められているルールなのです。

貸金業法は多重債務者を減らす目的で平成18年に改正され、その時に総量規制というルールが加えられました。

消費者の借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の融資をしてはならない、というもので、貸金業者はこれに従わねばなりません。

よって消費者金融で借り入れできるのは年収の3分の1までとなります。

銀行なら年収の3分の1超えても借りれる理由

消費者金融とは違って、銀行なら年収の3分の1を超えても借りれます。

銀行法という法律には「総量規制」というルールはまったく該当しないため、消費者の年収の3分の1にはこだわらなくて良いのです。

返済能力が高いと思われる利用者には年収の3分の1以上の融資ができるので、一時的に高額な借り入れを考えている方にはおすすめの商品です。

銀行カードローンは金利も安いので安心して借りられる

安心する女性
また銀行カードローンは消費者金融よりも低金利です。借入金額が高額になればなるほど返済に要する期間は長くなる可能性があるので金利は安い方が助かります。

金利が安い方が返済額も少なくて済むので、長期利用を考えている方にとっても銀行カードローン使いやすいサービスだと思います。

銀行カードローンは審査ハードルが高めといわれていますが、審査にさえ通過すれば銀行という安心感をもってカード利用もできますよね。

年収の三分の一以上借りるなら銀行カードローンを是非ご検討ください。

年収の3分の1以上借りれるおすすめのカードローン

みずほ銀行カードローン
みずほ銀行
実質年率 3.0~7.0%(※)
利用限度額 最大限度額1000万円
融資 最短即日利用可能
審査スピード 原則即日

みずほ銀行カードローンのおすすめポイント

    【専業主婦OK!】
  • ・24時間申し込み受付!最短即日利用が可能!
  • ・利用限度額が200万円までの場合、収入証明書の提出不要
  • ※エグゼクティブプランの場合。みずほ銀行の住宅ローンに加入でない場合は金利が3.5~7.5% エグゼクティブプランとコンフォートプランは審査の結果によって自動振り分けされます。
みずほ銀行の公式サイトはこちら
三井住友銀行カードローン
三井住友銀行
実質年率 4.0~14.5%
利用限度額 最高800万円まで
融資 最短即日融資も可能(※)
審査スピード 最短30分

三井住友銀行カードローンのおすすめポイント

  • ・即日審査、即日融資が可能!最短30分!(※)
  • ・三井住友銀行の口座がない方でもお申込みOK
  • ・限度額300万円いないの場合、収入証明不要
  • ※申込時間等により連絡が翌日以降になる場合があります。
三井住友銀行の公式サイトはこちら
新生銀行カードローン レイク
申請銀行カードローン レイク
実質年率 4.5~18.0%
利用限度額 限度額500万円
融資 最短即日利用可能
審査スピード 画面上ですぐに結果表示

新生銀行カードローン レイクのおすすめポイント

    【専業主婦OK!】
  • ・初めての利用で30日間全額無利息・180日間5万円まで無利息
  • ・申し込みはすべてWEBで完結!
  • ・申し込み後画面にすぐ結果が表示
新生銀行レイクの公式サイトはこちら

主婦でも低金利で借りられる

主婦
銀行のカードローンだと、消費者金融より低金利でお金を借りることができ、急な家計の出費に対応することが可能なので主婦にも人気のカードローンです。

主婦がカードローンを利用する場合、パートなどで収入がある主婦と収入が全くない専業主婦とで選択肢が異なってきます。

パート収入のある主婦の場合

まず、パート等で収入がある場合ですが、借入先として銀行や消費者金融が考えられます。

一般的に金利は、銀行系の方が低く設定されていることが多いため、低金利での利用を優先するならば、銀行のカードローンで借入することになると考えられます。

審査に落ちてしまうことがあれば、比較的審査が通りやすい消費者金融も視野に入るでしょう。

収入のない専業主婦の場合

次に、収入がない専業主婦の場合ですが、夫にばれずに借りたいのであれば、銀行ローンのみの選択肢となります。

消費者金融は、貸金業者なので総量規制の対象になります。
そのため、利用者に対して収入の3分の1を超えるお金を貸し出すことができず、収入が全くない専業主婦には貸すことができません。

配偶者貸付という、夫の収入証明書や同意書を提出することで借入ができる仕組みも存在しますが、お金を借りることを夫に知られることになります。

その点、銀行のカードローンは比較的低金利で、総量規制の対象外であるため、収入のない専業主婦でも借りれるのです。

主婦が借りれる金額は少額

主婦がカードローンを利用する注意点としては、収入が少なかったり全くない場合は、融資額の上限が一般的なローンに比べてかなり少額になるという点です。

おおよその目安で、専業主婦の場合は20万円から50万円程度までが、キャッシングできる最大額になると考えられます。

主婦が審査に通るポイント

紹介する女性
実際にキャッシングできるようになれば、低金利でのローン利用が可能になりますが、審査を通過しなければなりません。
審査のポイントとしては、申込書に虚偽記載や誤字等がないことがまずは大切です。

収入がない分、信頼性を評価してもらう必要があるため、申告する内容は間違いのないようにしましょう。
また、信用情報に傷がないことも重要です。
延滞や他の借入がある場合には、審査落ちの可能性もあります。

低金利で借り入れをするための審査は厳しい?

一般的に、低金利のカードローンほど人気があり、審査は厳しい傾向があります。
低金利で借り入れをするためには、特別な条件を満たしている必要もありますし、そうでない場合もあります。

低金利で借りるための特別な条件

電卓と通帳
低金利で借りるための特別な条件というのは、同じ銀行で住宅ローンを借りているといった条件です。
住宅ローンを借りている人向けに特別なカードローンを用意している銀行や優遇金利を適用している銀行は多いです。

優遇金利が適用されるための条件として、他には、その銀行の普通預金口座を給与振込口座に指定しているといった条件などがあります。

カードローンだけ申し込んでも低金利で借りれる

住宅ローンを借りているといった特別な条件を満たしていなくても、通常通りにカードローンに申し込みをしたら、低金利が適用されるということもあります。
年収が高い人、公務員や大企業勤務の人などは、低金利で高額な融資を受けられる可能性があります。

中小企業勤務の人は、最初は限度額が50万円程度になることが多いようです。
しかし、限度額は一生変わらないものではなく、後から増額されることがありますので、諦める必要はありません。

カードローンの増額審査に申し込む

グラフ
そのカードローンをある程度頻繁に利用をして、半年程度が経過していれば、増額審査に申し込みができるようになります。
増額審査に通過するためには信用が上がっている必要があるので、それまで借金の返済で延滞をしている人は難しいでしょう。

延滞をしている人は、限度額が増額されるどころか、減額されたり、利用停止になってしまうこともあります。

しかし銀行なら総量規制オーバーでも借りれる場合があります。総量規制以上借りれるというのは銀行だけで、消費者金融は収入の3分の1以上借りれるケースはほとんどないでしょう。

審査に通るためには何より信用が大切

このように、低金利で借り入れをするための審査は、特別なものではなく、その金融機関から信用をされるということが重要になります。
土地や建物のように、担保に入れられるものを所有している人は、低金利で借り入れができる可能性が上がります。

土地を保有しているなら、不動産担保ローンを利用することで、通常のカードローンよりもはるかに低い金利で借りることができるでしょう。
もちろん、ローンを返済できなくなったら土地を強制売却されてしまうというリスクもあります。

おまとめローンも総量規制の対象外になる!?

おまとめローンを利用する目的

すでに複数の金融業者からカードローンを利用している方は、毎月の返済日がバラバラで管理しづらい上、それぞれの金利がついて回って苦しくなってしまう方がいます。
そういった返済に苦しくなり、どうしようもなくなってしまう方を「多重債務者」と言います。

そうならないようにするには、おまとめローンを利用することで借金をひとつにまとめて一本化にしてしまうのです。

おまとめローンで負担を軽くしよう

喜ぶ人
おまとめローンなら低金利に設定されており金利を低く抑えられることができて負担が軽減されますね。

利息を減らせることが出来ることによって返済の総額を下げることも可能になります。
借金を一本化することで低金利で毎月の返済日も統一にできて追われることもなく焦らず気持ちも楽になりますので、複数の金融から借り入れをしている人にはおすすめのサービスです。

おまとめローンは総量規制対象外

消費者金融ですと、審査は柔軟で銀行と比べると厳しくないのですが金利は高めに設定されており、「総量規制の対象」なので年収の3分の1までの借り入れと決められています。

しかし例外としておまとめローンは「総量規制の対象外」になり、年収の3分の1オーバーでも借りれるのです。

銀行は審査はやや厳しくなりますが、消費者金融と比べると金利が低く設定されているのが特徴なので
多くの方は銀行のおまとめローンの利用をしています。少しでも金利が低い方がいいという方にはそちらをおススメします。

これまで複数の業者からの借り入れで負担が大きくなってしまった方は、おまとめローンの利用する検討してみるのもいいですね。

このページの先頭へ